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堂本陶工房 日記

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スカイ・クロラ

今日は大阪難波パークスにて、映画「スカイ・クロラ」を観て来ました。

迷ったあげくバイクで大阪へ、信楽から2時間かからず
予定より1時間も早く難波に到着。

そのまま炎天下街中にいるのは危険なので、マルイやパークスに非難。

ブラブラ雑貨屋巡りです。

雑貨好きの血が騒ぐと言うか、映画見る前なのに、バイクで荷物詰めないのに、
後先考えず、数点購入。

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今回見た映画はこれ

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先に感想を、、、

空戦シーンはとても見ごたえあり!、特にオープニングからのシーンは圧巻です。

話の内容はザックリ話すと、ショーの為に戦争をしている時代。
戦闘のために生まれてきた子供=「キルドレ」は年をとらず、戦死以外では死ぬ事も無い。
そんな戦争をする子供の日々を描いた映画です。

ある意味押井監督らしくない映画でした。

脚本が女性だからでしょうか?とても軽やかなイメージで
今までの押井監督の難解さは無く、盛り上がりに欠ける物の奥深い映画でしたよ。


それよりなにより、今日3年ぶりに音信不通の友人と再会。

今日のメインはこれなんです。

大学時代の友人6人と観に行ったのですが、そのうちの一人がこの三年音信不通。
昔は普通に遊んでいたけど、仕事の都合で休みが合わず疎遠になってからと言う物、メールや電話で連絡が取れず、仲間内では心配していたのですが、
最近は仲良し5人組の一人が欠けてる事に慣れて来ていました。

その彼が、大の押井ファン。

やはりこの映画は彼無しでは観れないなと言う事で、
友達、後輩、考えられる全てのアプローチで、やっと再会したのです。


久しぶりの再会で色々話したい事や聞きたい事あったのですが、
つい昨日も遊んでいたテンションで、すんなりとした会話ばかり、
それほど彼は変わっておらず、拍子抜けと言うより、
想像通りでしたよ。

それでもこの3年、僕も会社を辞めたり、皆も色々、、、

たわいも無い話はそのままだけど、少しずつ問題や悩みは皆それぞれ抱えた3年だったなと
しみじみ感じました。

映画の中では、淡々とした日常が永遠に繰り返されるけど、本当の僕たちはやはり少しずつ
変化していってるのです。

たまに無理やり連絡を取らないと、出会えないけどそれもやっぱり必要ですね。

押井監督。

彼に出会えるように、また名作お願いします。
by spank01 | 2008-08-04 06:45
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